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Goldfinger(ゴールドフィンガー)というアメリカで大変人気のあるロックバンドのシンガーソングライターのジョン・フェルドマンは29歳の時に有名な映画『ベイブ』に感動して、それがヴィーガンになるきっかけとなりました。それから、フェルドマン氏は動物愛護のメッセージを込めた歌を沢山書き、団体のためにも曲を作り、音楽を通して世界に動物たちの苦しみを紹介しています。ゴールドフィンガーの泣ける歌『僕を自由にして』は犠牲になる動物たちの気持ちを歌詞にしたもので、現在の私たちの動物に対する扱い方がどう間違っているのかを考えさせてくれます。

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日本語の動物愛護関係の歌はあまりないので、皆にシェアするために翻訳して、動画を作りました。動画はドキュメンタリー映画『Earthlings』とファームサンクチュアリのビデオのクリップから作り上げたものです。どれぐらい肉にされる動物が苦しんでいるかは、アニマルサンクチュアリと工場畜産の対照で分かりやすくしています。作る際、サンクチュアリで自然に、幸せに生きている動物の動画も、養豚場などで虐待されている動物の動画も沢山観たのですが、まるで天国と地獄の差のようで、涙が止まらなくなりました。